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2005年03月31日
今日の練習風景
今日の練習は、たまたまカメラがあったので、練習の様子を撮ってみました。
その1、懇切丁寧マンツーマンレッスン

その2、憧れの法衣を着て嬉しい!

その3、法衣を着ての練習

その4、法衣を着て投げられる

その5、真剣にコツを学ぶオジサン(失礼)拳士たち

その6、真剣な中学生拳士たち

その7、カメラが向くとますます真剣?

その8、支部長の指導が入る

投稿者 administrator : 23:47
2005年03月19日
今日の更新
トップバナーの画像を変えてみました。桜の季節ということで、村松先生の夜桜写真をもとにして、いつぞやの新春初稽古の雄姿を重ねつつ、全体に夜桜っぽい色合いにしてみました。
投稿者 administrator : 03:10
2005年度県民スポーツ祭
今年の県スポは、7月3日(日)富士宮市民体育館で開催されます。
9:30 開会式
10:10 予選競技開始
13:30 本選競技開始
16:00 閉会式
大型貸切バスで行きます。
集合場所は可美公園総合センター駐車場
投稿者 administrator : 00:26
2005年03月16日
2005年 初稽古

2005年元旦、恒例の初稽古が新居弁天の今切れ口海岸で開催された。今年は例年に無く風が強く、体感温度が低い。海も荒れている。
まだ暗い午前6時、「集合」の掛け声と共にマラソンが始まった。昨日の雨で砂が適度に固り、走り易い。風は冷たいが、チビッコ拳士達と一緒に走ることで独特の爽快感を覚える。約15分の走りの後は基本突き、鎮魂行、奉納演武と続く。新年最初の奉納演武ということで一般部も即席であるが、天地拳単演を披露した。
午前7時、水平線の雲の上から初日の出が顔を出す。赤く、力強く、光り輝く素晴らしいご来光である。全員が合掌礼をする。
「今年も色々なものに挑戦したい」ぐっと気持ちが引き締まる。
少年部との合同稽古が終わり子供たちが暖を取り始めると、いよいよ一般部だけの海中基本突きが始まる。外気温に比べ、水温の方が高いため海に入ってもさほど冷たく感じない。腰まで水に浸かり、太平洋に向かって基本突きをするのだが、今年は波が高いため、押し寄せる波で後ろに倒れそうになる。足を砂の中にしっかり押込み、緊張しながら突きを繰り返す。
約15分後、『以上で海中基本突きを終わります』一斉に海から飛び出す。この時ほど寒いものはない。手足はかじかんで感覚が無い。皆、焚き火に向かい全力で走る。ガタガタと震えながら焚き火を囲む。毎年のことだが焚き火がこんなに有り難いと思うことは他に無い。そして、冷え切った体には温かい豚汁が最高のご馳走である。
こうして、2005年の幕開けが少林寺拳法の初稽古で始まった。
今月の一言
短所は同時に長所をつくり出していることがある。
だから、気にはなるけれども、長所を伸ばす。
そのために、短所と対峙してみる。すると、それが、長所につながっていることがわかる。その後は、自分の長所を伸ばす。これに、意識を向ける。
リーダーもまた、部下がいて、自分がいる。子がいて親となるがごとく、下につくものがいて、リーダーとなる。そこに自身を成長させていくステージがある。
辛いこともあり、悲しいこともある。
しかし、嬉しいことも。楽しいことも。
投稿者 administrator : 13:23
2005年03月12日
村松先生写真作品マピオンに
インターネットで地図サイトを運営しているマピオンさんから、村松先生の撮影した青森・弘前公園の夜桜の写真を使用したいとのオファーがありました。先生から即快諾の連絡をし、さっそくマピオンの弘前公園紹介ページで使われています。

投稿者 administrator : 16:31
2005年03月11日
昇段祝いのお知らせ
3月19日(土)19時00分から、『牛角』(ジャスコ浜松西店近く)にて、5拳士の、昇段のお祝い会を開催予定です。
参加ご希望の方は、支部長に連絡、又は、掲示板に書き込みして下さい。
投稿者 administrator : 00:02
2005年03月08日
一般部 4人初段、1人二段合格!
3月6日行われた昇段試験で、浜松可美支部の中学生N拳士が少拳士二段に合格。女子高生T拳士・新妻S拳士・中学生N君のお父さんN拳士・みんなのお父さんK拳士の4人が准拳士初段に合格しました!
K拳士「基本は大事だと思いました。次は余裕で受かるようにしたいです。」
お父さんN拳士「試験中頭が真っ白になりました。」
S拳士「(同じ支部のS拳士と)(ラブラブの)特訓をしました。」(カッコの中は想像が含まれてます)
T拳士「S拳士にずいぶん助けられました。」
ジュニアN拳士「もっと練習しなくちゃいけないと思いました。」
写真は新品の黒帯を締めた4人。

投稿者 administrator : 23:04
2005年03月01日
少林寺拳法の起こり
1947年(昭22)、開祖・宗 道臣(1911~1980)が創始。
当時、敗戦による混乱から秩序はすたれ、不正と暴力がまかり通っていた。
宗 道臣は、中国で学んだ拳技をもとに、自らの理論による独自の拳法をあみ出し「少林寺拳法」と命名。これを人づくりの手段として、「自己確立」と「自他共楽」の教えを説いた。
投稿者 administrator : 23:19