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2004年12月26日
絶景なる松島
仙台の訪問は2回目である。昨年、宮城県総合体育館で開催された少林寺拳法全国大会で初めて仙台を訪れた。緑が多く、自然が美しい仙台を私はすっかり気に入ってしまった。今回は、東北大学で開催される催しを見る為に来たのだが、ここまで来て松島を見ずに帰るのはもったいない。ちょっと足を延ばしてみた。
仙台駅からJR仙石線に乗り換え、快速電車で30分足らずにして松島海岸駅に着く。日本三景の一つというのに素朴で鄙びた駅舎が実に良い。海岸通りに歩くと、遠く無数の島々が見える。天候が曇りでやや鈍よりとしていたが、その素晴らしさを予感させるには十分であった。早速、大型観光船「仁王丸」による島巡りで楽しむことにする。波は穏やかで実に気持ちが良い。その姿が似ているということで名ずけられた亀島、クジラ島が最初に出迎えてくれる。船尾に出ると、後方から餌を求めて飛んで来る無数のカモメに驚く。かっぱえびせんを摘んで腕を上げるとカモメは餌をめがけて急降下し、あっという間に口に入れる。見事な早業である。
松島は200有数の島があるという。船内のアナウンスに合せ、船の左右に次々に現れる島を目で追うのが忙しい。畳数帖しかない小さな島があると思えば、小中学校まで備えた大きい島も存在する。その姿は美しく見事である。島一つ一つ自然が造り出した芸術品である。途中、外洋に近づき、波と共に船が上下に大きく揺れ緊張する場面もあったが、とにかく松島は絶景の一言に尽きる。約50分の島巡りは感動と興奮に溢れ、気持ちを晴々としてくれた。本当に来て良かった。 お腹も空いたし、さあこれから仙台名物の牛タンで腹ごしらえとするか。
今月の一言
個性的ということは、その人、一人の中で完結するものではない。
常に人からの影響を受けて、それを自分自身の中に取り入れ、消化し表現をしていく。「個性的」とは、その結果である。
人が輝く、その光の量、眩しさ、それは、その人が受け入れてきた、様々な価値観、それが源となっている。
その源が枯渇すると、輝きを失なっていく。個性を失う。
投稿者 administrator : 23:34
2004年12月01日
浜松可美支部の沿革
私たち浜松可美支部は、少林寺に熱く燃えた前支部長が、1971(昭和46)年8月に「浜松可美村支部」として創立しました。創立当時は数名で練習を開始、練習場も高塚神社境内から増楽公民館、旧若林公民館と確保に東奔西走しましたが、しだいに少林寺拳法の教えや可美支部の地道な活動が理解され、1980(昭和55)年、可美村体育協会に加盟、翌81(昭和56)年には可美村スポーツ少年団に入団し、現在は浜松市スポーツ少年団としてより地域に根ざした活動へと発展してきました。
老若男女和気あいあいと
「明るく楽しく」をモットーとしながら、自己確立と自他供楽を目指して修行に励んでいます。
実はちょっと古い写真です。今年も撮らねば・・・
投稿者 administrator : 09:47